2026年 第3戦代替決勝 フラガが波乱のスプリントを制し今季初優勝
7月19日午前に富士スピードウェイで行われた第3戦代替決勝は、イゴール・オオムラ・フラガが25周のスプリントを制し今季初優勝。2位野尻智紀、3位は繰り上がりで坪井翔。
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7月19日午前に富士スピードウェイで行われた第3戦代替決勝は、イゴール・オオムラ・フラガが25周のスプリントを制し今季初優勝。2位野尻智紀、3位は繰り上がりで坪井翔。
7月19日午後に富士スピードウェイで行われた第7戦決勝は、ランキングリーダーの太田格之進が今季4勝目。2位イゴール・オオムラ・フラガ、3位牧野任祐でDANDELIONが1-3。
7月18日に富士スピードウェイで行われた全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦決勝は、13番手スタートの太田格之進が逆転で今季3勝目。2位ザック・オサリバン、3位牧野任祐。
7月18日、富士スピードウェイで行われたスーパーフォーミュラ第6戦・第7戦予選。ウエットの第6戦はザック・オサリバンが自身初のポールポジション、ドライに転じた第7戦は野尻智紀がポールを獲得した。
6月13〜14日の岡山大会は三井優介(DELiGHTWORKS)が3レース完全制覇。第11戦ではDELiGHTWORKSがシリーズ初の1-2フィニッシュを達成した。
5月24日に鈴鹿サーキットで行われた全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦決勝は、ポールスタートの福住仁嶺が優勝。2位岩佐歩夢、3位太田格之進。上位3台の差は0.620秒の僅差で、NTT docomo Business ROOKIEへチーム初優勝をもたらした。
5月23〜24日の鈴鹿大会は梅垣清(モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL)が3レースすべてを制圧。TOM'S勢が上位を固め、タイトル争いの主導権を握った。
5月23日に鈴鹿サーキットで行われた全日本スーパーフォーミュラ選手権第4戦決勝は、14番手発進のサッシャ・フェネストラズが今季初優勝。2位松下信治、3位坪井翔。終盤の雨とタイヤ選択が明暗を分け、上位グリッド勢が沈む波乱の一戦となった。
4月25〜26日のオートポリス大会は新原光太郎(HFDP WITH B-MAX RACING)が第4戦で今季初優勝、エヴァン・ジルテールがウエットの第5・第6戦を連勝。
4月5日にモビリティリゾートもてぎで行われた全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦決勝は、太田格之進が優勝し開幕2連勝を達成。2位阪口晴南、3位福住仁嶺。ドライコンディションでのペース管理とピットタイミングが勝敗を分けた。
4月4日にモビリティリゾートもてぎで行われた全日本スーパーフォーミュラ選手権第1戦決勝は、太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が制した。荒天下でセーフティカーと赤旗中断を挟む消耗戦を、予選2番手発進から制圧した。
3月28〜29日の富士大会は三井優介(DELiGHTWORKS)が第1戦・第3戦を制し、エヴァン・ジルテールが第2戦で今季初勝利。梅垣清は3戦連続表彰台。
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