2026/7/18 / SUPER FORMULA / GRIDLINE 編集部

2026年 第6戦決勝 太田格之進が富士で13番手から逆転、今季3勝目

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2026年7月18日、静岡県・富士スピードウェイで行われた全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦決勝は、太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が優勝した。2位はザック・オサリバン(TEAM IMPUL)、3位は牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)。2026年7月18日21時(JST)時点ではSUPER FORMULA公式サイトの決勝リザルト/決勝リリース反映を確認できなかったため、本稿は autosport web と Motorsport.com 日本版の掲載内容を照合して作成している。

PosDriverTeamLapsTotal Time / GapBest Time
1太田格之進DOCOMO TEAM DANDELION RACING4159’43.973未確認
2ザック・オサリバンTEAM IMPUL41+1.542未確認
3牧野任祐DOCOMO TEAM DANDELION RACING41+4.097未確認
4大湯都史樹SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING41+13.182未確認
5小出峻ThreeBond Racing41+21.704未確認

ウエット予選で自身初ポールポジションを獲得していたオサリバンは、決勝でも上位争いの主役となったが、13番手スタートの太田が追い上げを成功させ、富士の41周を制した。autosport web は太田の勝利を「13番手スタートからの逆転で今季3勝目」と報じ、Motorsport.com 日本版の結果欄でも太田が41周を59分43秒973で走破し、オサリバンに1.542秒差をつけたことを確認できる。3位には同じDANDELIONの牧野が入り、上位3台のうち2台を同チームが占めた。

今回の第6戦は、7月19日(日)に第3戦代替決勝と第7戦決勝を控える富士3連戦の初日メインレースにあたる。予選で速さを見せたオサリバンが初優勝に迫った一方、後方から展開をひっくり返した太田が選手権争いでも勢いを保つ結果となった。なお、獲得ポイント、ベストタイム、セーフティカー介入や裁定の有無など、公式結果ページで通常確認できる付帯情報は本稿執筆時点で未確認である。

次戦は同じ富士スピードウェイで2026年7月19日に行われる第3戦代替決勝と第7戦決勝。第7戦は同日午前の予選で野尻智紀(TEAM MUGEN AUTOBACS)がポールポジションを獲得しており、週末後半も選手権上位勢の攻防が続く。

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