2026/7/18 / SUPER FORMULA / GRIDLINE 編集部

2026年SUPER FORMULA富士 Rd.6/Rd.7予選速報 オサリバンと野尻がポール獲得

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2026年7月18日、富士スピードウェイで全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦と第7戦の予選が行われた。午前の第6戦予選はウエットコンディションのなか、ザック・オサリバン(TEAM IMPUL)がQ2で1分32秒166を記録してポールポジションを獲得。午後の第7戦予選は路面がドライアップし、野尻智紀(TEAM MUGEN AUTOBACS)が1分22秒815で今季の重要な一戦を制した。

第6戦予選は雨と霧の影響が残る難しい路面状況で進行し、ランキング上位勢がQ1で姿を消す波乱の展開となった。オサリバンに続く2番手は大湯都史樹(SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING)の1分32秒429、3番手はルーク・ブラウニング(REALIZE KONDO RACING)の1分32秒501。太田格之進は13番手、岩佐歩夢は22番手にとどまった。

一方の第7戦予選はコンディション改善で勢力図が一変した。ポールの野尻に続き、2番手は牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が1分23秒184、3番手は太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が1分23秒186で続き、フロントロウ争いは僅差となった。第6戦でポールを獲得したオサリバンは21番手だった。

主な上位結果

Rd.6 予選

PosDriverTeamSessionTime
1ザック・オサリバンTEAM IMPULQ21’32.166
2大湯都史樹SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGINGQ21’32.429
3ルーク・ブラウニングREALIZE KONDO RACINGQ21’32.501
4小林利徠斗KDDI TGMGP TGR-DCQ21’32.617
5ロマン・スタネックナビクル Buzz MK RACINGQ21’32.663

Rd.7 予選

PosDriverTeamSessionTime
1野尻智紀TEAM MUGEN AUTOBACSQ21’22.815
2牧野任祐DOCOMO TEAM DANDELION RACINGQ21’23.184
3太田格之進DOCOMO TEAM DANDELION RACINGQ21’23.186
4I.オオムラ・フラガPONOS NAKAJIMA RACINGQ21’23.307
5坪井翔VANTELIN TEAM TOM’SQ21’23.321

※ SUPER FORMULA公式リザルトページの2026年富士Rd.6/Rd.7予選結果は、2026年7月18日13時台の確認時点で反映を確認できず、本稿はautosport web掲載の順位結果と予選レポート、motorsport.com日本版のRd.6速報を照合して作成した。

出典