2025/9/23 / 編集部ガレージ / GRIDLINE 編集部

広場練習の次はサーキットへ

浅間台スポーツランドでの練習に続き、In-N-Out Motors はレンタルフォーミュラを使ってサーキット走行へ進んだ。広場での反復練習が基礎の確認だとすれば、ここは実際のコース環境で運用を見極める第二段階。導入後を見据えた検証は、一気に現実味を帯びていく。

サーキットでは、中速〜高速域での車両挙動、ブレーキングやコーナリング時の特性、走行準備から進行までの運用フロー、安全面や実務面の確認が主なテーマとなった。広場では見えにくかった速度域の変化やコース上での負荷を経験することで、フォーミュラカー特有の反応をより具体的に把握できたという。

原文は事業活用の文脈を強く持つが、モータースポーツの視点で見ると、この回の意味は明快だ。いきなり購入を決めるのではなく、広場練習からサーキット走行へと順を追って判断材料を積み上げた点にある。実走で得た感触と運用イメージが、その後の工場訪問や導入判断を後押ししたのは間違いない。

走行そのものの楽しさ以上に、速度域が上がったときに何が起きるかを確かめた点が重要で、プロジェクトはこの回で明確に次の段階へ進んだ。

出典: https://in-n-out-motors.jp/%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%9f%e3%83%a5%e3%83%a9%e8%bb%8a%e4%b8%a1%e5%b0%8e%e5%85%a5%e6%a4%9c%e8%a8%8e%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%80%81%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%ab%e3%83%95%e3%82%a9/


本連載で紹介しているフォーミュラビート活動は、In-N-Out Motors と GRIDLINE の共同プロジェクトです。

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